阪神淡路大震災があり園芸療法を学ぶことができました

2020・1・17

 

こんばんは(^^)
広島のBotanical Workshop &
Therapy Hanatripの
園芸療法士kiyoです

 

ガーデニングやお花活動を通じて
頑張っている女性の
ココロとカラダを
明るく元気にする
ワークショップやセラピーを
行っています

 

今日で阪神淡路大震災から
25年が経ちました

 

1995年1月17日
神戸を中心に
M7.3の大地震が起こりました

 

大都市を襲う直下型地震で
近畿各地で体験したことのない
目を負うような
信じがたい被害が出ました

 

私は兵庫県姫路市の実家で
暮らしていたので
被害はそこまでありませんでしたが
毎週末に遊びに行っていた
大好きな神戸が
神戸でなくなってしまった

当時のショックは
いまだに忘れることができません

 

たくさんの方も被害にあわれ
あの地震がもう少し西で起こっていたら
私もどうなっていたかわかりません

 

人が生きていられるということは
いろんな奇跡があってのことだと
改めて思います

 

日々自分の欲望だけを満たした
生活をしたり
自分本位の生き方をしてはいないか
自問自答してしまいます

 

今の私の使命は
子どもを常識ある社会人に
育てること
自分の仕事を通じて
誰かを元気にすること
だと思っています

 

そして園芸療法の心をベースとした
植物を介しての仕事を続けていくことが
神戸を愛する私の
新たな使命とも思います

 

日本で園芸療法が普及したのは
阪神淡路大震災がきっかけです

 

この未曽有の大地震で
兵庫県も経済や市民生活に関して
大打撃を受けました

 

そして全国各地から多くの支援を受け
神戸の街もものすごいスピードで
復興していきました

 

また心に大きな傷を負った市民の方の
心の支えになったのが花と緑で
園芸作業でもあったそうです

 

街づくりには植物が欠かせません
特に神戸は異国情緒あふれる街並みと
植物の融合が素晴らしく市民や観光客の
心を楽しませていました

 

神戸の方々はまず復興といえば
花と緑だったのかもしれません

 

でも壮絶な被災の体験から
その後もPTSDなどの心の病に
かかってしまう方も
たくさんいたそうです

 

「PTSD・心的外傷後ストレス障害」とは
強烈なショック体験、
強い精神的ストレスが
心のダメージとなって
時間がたってからも
その経験に対して
強い恐怖を感じるものです
震災などの自然災害、火事
事故、暴力や犯罪被害などが
原因になるといわれています

 

そこで兵庫県は
淡路島にある花博が行われた
広大な土地に
「兵庫県立淡路景観園芸学校」を
設立しました

 

全国に先がけて
花と緑が持つ人を癒す力を活用できる
園芸療法士を育てていくことが
全国からの支援に対する
感謝の気持で
大きな使命だということです

 

そして今全国的にも
園芸療法というセラピーが
認知され
高齢者施設、障碍者施設
学校、病院などにも
取り入れられています

 

作業療法の一環として
園芸療法士として採用してくださる
施設もたくさん増えました

 

阪神淡路大震災があり
日本で園芸療法が急速に普及しました

 

兵庫県の使命に乗っかり
兵庫県出身者として
今の土地で自分の使命を
果たしていきたいと誓う
1・17の日でした

 

ちなみにトップの画像は
三宮一貫楼の豚まんを
ほおばる西野でした(^^)

 

 

 

 

いつか神戸にもどりたいな(^-^)

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