シンガポールに巨大壁面緑化!

№526

広島でアーティフィシャルフラワーによる
室内壁面緑化を手掛ける
Hanatrip代表の西野清子です

今日、高校2年になる娘が修学旅行から
帰ってまいりました
行先はシンガポールでした

シンガポールはご存知の通り
世界中から観光客が訪れる
とても小さい国ですが
活気にあふれた綺麗な国です

私の中のシンガポールの知識は
とにかく街中がゴミひとつ落ちていなく

ゴミを捨てようものなら
罰金を取られることと
でっかい魚みたいなライオンがいる
ということくらいでした

このゴミのポイ捨ての罰則ですが
ゴミはもちろん
禁止場所でのタバコの喫煙や交通違反
横断歩道以外の道路を横断
落書き、トイレの水の流し忘れや
つばの吐き出し
公共交通機関の車内での飲食
水の入ったバケツの放置

こういったことに
罰金や鞭打ち刑が科せられるそうです

しかし!
鞭打ち刑には驚きましたね!

横断歩道以外をよく横断してしまう癖は
直そうと思いました

世界基準の西野になりたいと思います

そんな街の美化にとても厳しい
美しいシンガポールですが
様々な楽しめる観光地があるそうです

娘もいろんな場所に行ったと
話してくれましたが
一番写真の枚数が多かったのは

こちらの
近未来型植物園
「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」
の写真でした

HPはこちら

https://www.gardensbythebay.com.sg/en.html

昼は緑と人工物の
近未来世界を体感でき
夜はライトアップされた庭園を
楽しむことが出来ます

今、世界中で巨大壁面緑化が
作られています

娘が撮ったこの写真
植物園内にある巨大壁面緑化で
滝のように水が流れ落ちて圧巻ですね

写真からそのダイナミックさが
伝わってきます

これは山をイメージして
作られたそうですが
見た目は壁面緑化です

私が感銘を受けた
世界的壁面緑化の第一人者の
パトリック・ブラン氏
壁面緑化とよく似ています

日本でよく見る
取ってつけたような壁面緑化とは
作り方から違うのが解ります

普通は地面に植わっている植物が
垂直な壁に植わっているんですからね

壁に根っこを張らすように
作ってあるのです

なので垂直な壁に
いつまでも枯れずに
植物が育っていく訳です

日本は四季もありますし
この植栽の技術がまるで違うので
なかなか壁面緑化が持続しません

しかも莫大なコストがかかります

そして
枯れていくという風景を
何か所も見ました

費用対効果は??
というところです

壁面緑化導入をお考えの方は
メンテナンスや維持費
価格とクオリティを考慮して
比較検討してみてくださいね

では娘が撮った他の写真を
お楽しみくださいませ(^^)

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