今日は、コロナ渦における生活様式の変化で起こった日常に是非ともアーティフィシャルフラワー(高級造花)によるインテリア、ディスプレイを取り入れてもらいたい一例について記してみたいと思います。

コロナ渦で増えたお家時間、そしてリモートワーク

今も1都3県で緊急事態宣言が解除されていない現在)、マスク着用、ソーシャルディスタンスといった感染予防策を主体とするニューノーマルが定着しつつあり、新たな生活・仕事様式の変革の一つとしてリモートワークが多くの場面で行われるようになってきました。
学校におけるオンライン授業、Zoomを使用した社内会議や打ち合わせ、そして家庭ではオンラインを利用したセミナーや飲み会等々。
余談ですが、私もオンライン授業を受けたり、手前味噌ながらレッスンも始めることになりました(ストアカにて)。脱線してすみません。

リモートワークでは、 身近なスマホやタブレットでも可能であるものの、多くの人が一同に会する会議やセミナーなどでは、モニタ画面の大きさに余裕のあるパソコン、特に持ち運びしやすいノートパソコンの利用がやはり一般的なようです。
事実、電子情報技術産業協会(JEITA)によれば、2020年のノートパソコンの国内出荷台数が、前年比25.1%増の894万5000台と過去最高となったそうです。

リモートワークによる目の疲れ、パソコンの傍に是非、造花インテリアを!

さて、これより本題となりますが、 長い時間モニタを眺めていると起こりやすいのが眼精疲労。 私も目が疲れやすいタチで、1時間置きにモニタから目を離さないと頭痛が起こるほどです。
実は、この眼精疲労に植物を眺めることが有効であることはあまり知られていません。
きちんと科学的に検討されているので、まずはご紹介したいと思います。

観葉植物を見ることが、パソコン作業中の視覚疲労にどのような影響を与えるかを被験者4名についてフリッカーテスト(光の点滅を行い、断続する光が弁別できず、連続する光に見えるようになる閾値(いきち)を調べる検査。疲労の測定に用いる)により検討した。 その結果、1)パソコン作業中に植物を見ることによって、視覚疲労が緩和されることが分かった、2)パソコン作業後に植物を見ることによって、視覚疲労が回復することが分かった。

浅海英記, 仁科弘重, ほか:観葉梅物を見ることがVDT作業に伴う視覚疲労に及ぼす影響, 植物工場学会誌(7),138-143, 1995.

パソコンのそばに、生花、観葉植物等を置くのはもちろん良しです。
ただ、実際、そばに置いて気になるが精密機械への影響。 操作中にうっかり手が鉢にあたり、土や水が機器にかかるんてトラブルが起こることがあります。
(私はコーヒーですが、こぼした経験があります)
また、花粉アレルギーがある方には、やはりこのような環境を整えることが難しいケースがあります。

そのような問題を気にせず、いつでも好きな場所に飾ることが可能な造花インテリアの出番です。

まちがって倒しても安心、花粉もなくて、手間いらず。
パソコン機器の形状に合わせて、造花ディスプレイを選択することも可能です。

ちなみ、飾ってある造花ディスプレイは、先のブログでご紹介した当店の卓上タイプウォールガーデンです。

リモートで目の疲れを感じる方は是非ともご検討ください!