園芸療法とガーデンセラピーの違いは?結局は・・・

2020・1・16

 

おはようございます(^^)
広島のBotanical Workshop &
Therapy Hanatripの
園芸療法士kiyoです

 

ガーデニングやお花活動を通じて
頑張っている女性の
ココロとカラダを
明るく元気にする
ワークショップやセラピーを
行っています

 

今日は園芸療法と
ガーデンセラピーの違いについて
私が思うことを
書いてみようと思います

 

まず「セラピー」の意味は
「治療、または療法」です

 

そして
「セラピスト」は
人間の治療を施す
「治療士」や「療法士」といった人の
総称だといえるでしょう

 

世の中には
セラピストと呼ばれる方たちが
たくさんいらっしゃいます

 

セラピストといっても
いろんな種類がありますね

 

治療系とリラクゼーション系で
分けても様々です

 

治療系では
カイロプラクティック、鍼灸
指圧マッサージ、理学療法
臨床心理などで

 

リラクゼーション系では
アロマ、リンパ、タイ式マッサージ
カラーセラピー、ハーブセラピー
などです

 

私の学んできた園芸療法は
作業療法の一環として
治療系に入ります

 

リハビリとして
機能の改善を数値化し
それをもとに個人ごとの
プログラムを組んで
さらに社会復帰や体の機能回復を
目指していきます

 

日本ではまだ民間資格ですが
アメリカでは国家資格のお仕事として
認知され活躍の場があります

 

園芸療法は「リハビリ」で
心身の機能回復を目指しますが

 

ガーデンセラピーなどは
セラピーとして植物を介して
人の心に癒しをお届けし
元気に生活が送れるような
植物のワークなどをします

 

園芸療法とガーデンセラピーの
違いは?

 

まず一番の違いは
リハビリなのか癒しのものなのか
というところです
そして資格を取るまでの
カリキュラムの違いです

 

園芸療法士の資格を取るには
日本園芸療法学会が定めた
カリキュラムを行っている
大学や短大,
専門学校に
2年から4年通って

 

植物概論、植物活用法、
心理学、リハビリ
施設・農園実習
カラー、アロマ
フラワーアレンジメント

介護、レクリエーションなど
多岐にわたる
カリキュラムを
学びます

 

時間にすると405時間の授業と
800時間の園芸療法実習が
ありました

 

私の場合は
これを専門学校の2年で
履修しました

 

もう一つの
ガーデンセラピーなどは
園芸療法と同じ
民間資格ではありますが

このカリキュラムが
全く違ってきます

 

短期間で取得でき受講料も安く
手軽に取れるようです

 

両者の違いとしては
カリキュラムの違いや
履修時間の違いから
明らかに
園芸療法の内容のほうがより深く

子どもさんから
ハンディを負った方

ママさん、高齢者の方
認知症などの介護が必要な方まで
幅広いプログラムを組め
実践できるでしょう

 

その時だけの
作品作りの時間にするのか

それを持ち帰ることで
継続して行うことができ
自分や家族や周りの人にも
いい影響を与えることができる内容を
お伝えするのか
という内容の差になることと思います

 

でも最後の肝心なところは
そのセラピストさんが
どのような人かというところです

 

これは何のお仕事でも
同じだと思います

 

この人から買いたい!
このお医者さんに診てもらいたい!
このデザイナーさんに
ホームページを作ってもらいたい!
この悩みを聞いてくれる
ママさんのいるスナックに行きたい!
とか(^^)

 

私はそれがお店や業者さん
病院を選ぶ

判断基準だったりします

 

後はその方の
今までの勉強されてきたことや
失敗や成功体験からくる心の深み
仕事への想いや志があるかどうか
普段の発する言葉や行いなど
すごく見てしまいます(笑)

 

その方のブログなんかでも
伺い知ることができますね

 

逆に言うと私も見られている
ということでもあります(;^ω^)

 

しかし人間、一日二日で
人格が変わることはありません
それまでの積み重ねで
人はできています

 

なので急に
人格者になろうと思っても

なれません(笑)
ありのままで明るく元気に
笑顔で自分らしくいこうと
思います

 

笑いと植物の力で
(8:2の割合かもしれない)
お客さんに元気になっていただければ
嬉しく思います(^^)

 

ではまた明日です★

 

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